生成AI制作記

多分にお気持ち混ざってます。

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やめられない止まらない

画像生成からの、モデル生成→デシメート→アップロード。

制作時間は20分くらい。もうこれは止められない気がするね。商品として需要があるかは別として、時短効果がすさまじすぎる。

10万ポリゴンだけど、デシメートかけて5万ポリゴンくらいにして持ち込んだ。VRCならシビアかも? でもSLはさくっと持ち込めてしまう。

もうAIだけでいいんじゃないかって思う人がいても不思議じゃない。

いつまで手動でする?

一応ね、Blender上でリトポして8000ポリゴンくらいのモデルも作ったよ。Substance Painterでテクスチャも作ったよ。

でも、やっぱり時間がかかりすぎる。Retopoflow4が使いたくて、Blender 4.5で作業してみたけど、うちのパソコンはよわよわで強制再起動を6、7回ほど繰り返した。もうストレスがMAX。

余談だけど、Retopoflow4は使いやすかった。編集機能に組み込まれているもんで、編集モードでシームレスにリトポできるのがすばらしい。前のバージョンは使いにくかった。フリーズして作業を再開できなくなって何度も泣いた。新しいRetopoflow4は、その点ストレスフリーで操作できる。これは買ってよかった。

ただリトポ自体が、もうめんどくさい。AIでリメッシュすれば一瞬で終わるのに、ということを常に思いながらリトポするのは結構つらい。

テクスチャはSubstance Painterで描く。少しくらいは人間の意思を入れたくて、AIよりも粗めのニットにした。モデリング時間がほぼ0なので、これまでより試作をアップするまでが圧倒的に速い。

自分のイメージに近づけるためにリトポしたりテクスチャ描いたりするのは意味があると思うけど、私みたいにこだわりのハードルが低かったりすると、ポン出しのクオリティでも全然満足してしまいそうで怖い。これがギフトだったら、間違いなくポン出しバージョンを使うだろう。

正直なところ今日はなんだか修行してるみたいな気持ちになってしまった。手作業で何かを作ることって、商品のジャンルによっては今後、稀になっていくのかもしれないね。けど、商品の企画や動作など、メッシュ以外のところに時間をかけられるのはよいことと前向きに捉えることもできなくはない。

おわりに

ここまで読んでくださってどうもありがとうございます!☺️

今日作ったニット帽は、せっかくなのでグループギフトとかで近々出したいと思います。

生成AIで作ったものと、私が手間も時間もかけてチマチマチマ作ったものを出して、どちらが人気か調査するのも面白そうですね!(M気質)。

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